今後、この種の話はマスコミが更に大々的に取り上げる。
それはもう目に見えている。
理由と目的はこれまでと同じで、日本ダメ論をとにかく強調するため。
日本人は未だにこういう煽動に超弱い。
そして外圧にも弱いから、こういう話を外国人の口を通して喋らせる。
そうすることで、心理的プレッシャーを与えるために。
言っておきますが、別に本当は景気は上向きだ とかいうんじゃないですよ。
悪くなっているのは事実。
ただ、それが何故かという部分をわざわざミスリードしておかしな方向に向かわせるのがマスコミの目的。
そこを見誤ってはいけないということです。
まず何より誰もが知っていなければならないことは、日本のマスコミは現政権や現状の反特定アジア路線を何より破壊したがっているということ。
それが習熟にあることを理解して置かなければならない。
そして特定アジアにとって最も望む形は日本の沈没であるということを。
これを理解せずにマスコミの論調を信じたら地獄のさらに下に真っ逆さま。
以前から書いていますが、日本は決して経済的に立ち直ったわけではない。
それはアベノミクス初期からずっとそう。
アレはあくまでも民主党政権でガンガン転落したことに歯止めをかけたに過ぎない。
つまり、民主党が悪意から日本のブレーキをわざと外したことに対して、自民が再びブレーキを付けただけ。
だから坂道を下る状況に少し安全策が付いたに過ぎない。
現状はまだまだ安心とは程遠い。
しかし、このことを指摘されて慌ててしまい、また前回のように民主党のようなクズに政権を握らせれば更に状況は悪化するだけだし、繰り返しになる。
本気で景気回復をしたいのであれば、本来政権の力でどうこうってことにはならない。
国民が自主的に経済を押し上げる努力をしなきゃ無理。
バブルのような似非景気浮揚ではなく、もっと根本的な部分で。
当然そのためには相当の覚悟が必要だし、痛みも伴う。
今はどちらも嫌だと国民が考え、とりあえず悪い場所にシップを貼ってごまかしているような感じ。
アホ並のコメントだらけでしたが、唯一私が共感したのは
9 万国アノニマスさん
出生率の低下は裕福な国ならどこでも低下するし、不況にも陥る
日本を例外のように語らないで、日本を教訓に自分自身の問題を見つめないといけない
これだけだね。
このコメントだけが事実を客観的に捉えていると思いましたよ。
実際、もはや20世紀型の成長なんて無理なんです。
人間の心がそれを許容するところにない。
先進国や教育の行き届いた国ほどこういう傾向になる。
これはどこの国でも止められない。
一度恵まれた生活を経験した後で、わざわざ苦労したいという人間が多数になるなんてことはありえないから。
つまり、先進国や経済的に発展した国は最終的にこういう道をたどるしかないのです。
それに対して、多くの国が移民政策で対応しようとしているわけですが、これも対処療法にすぎない。
最終的には必ず破綻します。
しかも、より酷い形で。
人間が獣に戻る というのを目指すなら別ですが、そうでないなら、文化や文明を否定し、金が一番 みたいなそれこそ獣以下の動物に人間は戻る(堕ちる)しかなくなる。
移民政策とは、自分が生きている間には破綻しない(つまり数十年間だけ限定でってこと) ということを前提にした人達による無責任な政策です。
ですが、日本の破壊を望む人たちはそれこそが狙いですから、そういう政策を取るべきだと強く押し出してくるでしょう。
でも、そんなことをすれば社会は混乱し、ますます生活の質は落ちていきますよ。
そして一度そんなものを受け入れてしまえば後戻りはできない。
すでに人口比で言えばマイノリティであるはずの連中が国家の中枢(政治・経済・報道・教育現場等)に紛れ込んで悪さをしていることをみても明らか。
これの比率が上がって良くなると思っているなら本物の馬鹿です。
私の個人的な意見として書きますが、人口は確実に減る。
これはまず止められない。
そして高齢者人口比は高くなる。これも必然。
それに比例して経済は落ちても行きます。
このことを殊更に強調する人が多いですが、そんなものは上に書いたとおり必然でしかない。
日本は好むと好まざるにかかわらず、超大国であり、超先進国なのですから。
発展途上国のような伸びしろを期待するほうがどうかしている。
また、途上国の人口増加はまだまだ止まらないでしょう。
地球というパイは変わらないのに、パイを求める口だけが多くなっている。
この状況が好転すると思いますか?
先進国民であり、知性ある人々はここに希望がないことを把握している。
だから子供を作ってわざわざ苦労する道を望まない。
これを政治でどうにかしようとしても無理ですよ。
強制的に交尾させて子を産まさせるわけには行きませんから。
ですから、そうした人口減少を最初から視野に入れて国家の運営方針を考えるべきなのです。
人口が減ったらヤバイ!って声に踊らされて、こういっちゃなんですが、愚にもつかないような国から人を受け入れてもいいことなんてない。
守銭奴で国や社会なんて知ったこっちゃねー っていうような連中は別にして、一番被害に遭うのは一般国民ですよ。
まずそういう意識から国民は変えないといけないし、そのための犠牲も受け入れなければならない。
人口減少するならその分を機械化などで補うべきで、よそから人を呼ぶなんてのは愚の骨頂。
そういうことを言えば、孤立主義やら差別主義なんて声が飛んでくるでしょうが、私はただの現実主義だと思っています。
例えば、国民全体に1000万円があったとして、それを1000人で分けるのと、500万円しかないけど100人で分けるのであればどちらがより生き残れるか?って話。
もちろん、それもその後500万円ずつ得られる保証がない とは言える。
けど、1000人を維持したから1000万円が確実に入るという保証もない。
特に長期的な視点で見た場合、システムを維持するための人材が混成チームであれば余計な負担が増えるだけだと私は思う。
ならば、ハナから従業員数の現象によって事業規模が縮小することを念頭に置いて、長期計画を練ったほうがより現実的だというのが私の考え。
幸いにもl日本は島国です。
その気になれば外からの流入はコントロールしやすい。
増えた食い扶持の心配が永遠に終わらない資本主義はもはや今の世界では通用しないと思う。
人口増加が前提の社会体制なんていつまでも続くわけがない。
それが資本主義の最大の弱点であり、確実な終着点ですからね。
このシステムこそが絶対と思っているから右往左往するしかなくなる。
かといって、邪な思惑しかない今の左巻きには絶対に任せられない。
だからこそ、国民が個人レベルで考えて行動しないといけないわけです。
そしてこうした風評にダマされるような間抜けのままでいることも許されないわけです。